2008. 08/05 UP
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【ammakasie noka(アマカシノカ) プロフィール】
03年1stアルバム「MOIRA’S ROOM
06年ミニアルバム「13Girls the lost children of the carnival/アマカシノカ et あるふぉ〜と」を
Novel Cell Poem****INCよりリリース。
95年より「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。
子供が歌っているようなボイス・アンサンブルとローファイな音作りが
「kawaii」モノ好きのフランス人の間で話題になり、04年パリツアー敢行。

メンバーは、作曲担当のmayutanとなごみ担当の雑種犬koringo。
さらに、ステージでは大勢のぬいぐるみ達が登場する。
ユニット名は、古代史の舞台となった奈良県の地名「甘樫丘(あまかしのおか)」をもじったもの。


【活動歴】
2007
あるふぉ〜とN.Y.での展覧会(gallery hanahou)に楽曲を提供。

2006
■珍しいキノコ舞踊団公演『また、家まで歩いてく。』に楽曲を提供。(青山スパイラルホール)
■アマカシノカ et あるふぉ〜と "13girls the lost children of the carnival"リリース。

2005
■ピクセル・エレクトロ・ミュタフォニック・パンク・ポップミュージシャン★XERAKfrom Parisの来日イベント『ノーベルナイト&スイーツ!』に 出演、hi-posi・mayunoniwaなどパリツアーのメンバーと共演。 (麻布BULETT'S)
■珍しいキノコ舞踊団公演『家まで歩いてく。』に深海魚とのコラボ曲などの楽曲を提供。(彩 の国さいたま芸術劇場)

■『マテリア・リズム リミックス& リフォーム展示会 ---環境音楽は踊る---』にてリミックス参加+ライブを行う。(渋谷ツインズヨシハシ )

2004
■『真夏のSWEETS(Novel Cell Poem Night)』にてライブを行う。(目黒マッドスタジオ)
■初Parisツアーを行う。Dragibusのフランクがパーソナリティーを務める"Songs of Praise" (radioshow)に出演/hi-posi、mayunoniwa、MY JAZZY CHILD、MIROQUE、YOSHIO MACHIDAと共にshoboshoboに出演(STUDIO 14 PARADIS)/hi-posi、MIROQUE、YM2(BM2の変則ユニット)と共にTOY POP FROM TOKYOに出演(Nuit D'encre GALERIE64)。
■『FLOWER PICKING』AT目黒CLASKA「珍しいキノコ舞踊団」に楽曲を提供。

2003
■12月15日、1stアルバム「MOIRA'S ROOM」をNovel Cell Poem**** INC.よりリリース。原宿LAPNET SHIPにて発売記念イベントを開催。会場ではライブを6回行い、ゲストにitokenを招く。
■Dragibus(ドラジビュス)の来日公演に出演。AT渋谷・青い部屋
■juicy panicの来日公演に出演。AT三軒茶屋grapefruit moon
■フランク・パールの来日公演に出演。AT 表参道CAY
■98年の『私たちの家』時代に回帰し、チャイルディッシュ&ルーミーなスタイルで 新たにイメージ作りを始め、MOIRAという架空の女の子の1日をテーマに作曲。 ステージではmayutanがMOIRAに扮し、赤いネグリジェを着用。 古いぬいぐるみやおもちゃの楽器を導入し、独特のスタイルを創りあげる。

2002
■『NewAlbums』AT世田谷パブリックシアター「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。 世間的に評価を得た「フリル」のイメージを敢えて一掃し、 声を使ったインストに挑戦。
■『フリル(ミニ)ワイルド』AT 原美術館 「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。
■Video Dance Projectの伊藤千枝作品に音楽を提供。

2001
■珍しいキノコ舞踊団の『フリル(ミニ)』アヴィニョン公演に楽曲を提供。
■Novel Cell Poem**** INC.とHMVの共同企画のコンピレーショアルバム 「Musique du jouet」に4曲収録。
■ライブ活動再開、6年振りに生演奏ライブを行う。
■伊藤千枝ソロ公演の音楽を担当。

2000
■『フリル(ミニ)』AT麻布十番DELUXE 「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。 TOTAL WEAPONSの(ガ)スカンクをギターに迎えたり、 アメリカン・ロックのカバーを行ったり、新しい展開を見せる。
■『横浜ダンスコレクション2000』AT横浜ランドマークホール 伊藤千枝のステージ音楽を担当。

1999
■『あなたがバレると言ったから』AT天王洲アイルアートスフィア 「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。 肩の力を抜いたような楽曲と、インスト物が半々に混じった、リラックスした作品。英語と日本語を同時に重ねる楽曲も作り始める。
■『牛乳が、飲みたい』 AT青山スパイラルホール 「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。 クラシックのカバーや環境音楽的な曲が多く、前作のイメージを打破する。 この頃から日本語を記号的に使い始める。

1998
■『home works-天明幸子個展-』 AT HBギャラリー 天明幸子のキャラクター・Rinのアニメーション音楽を担当。
■『私たちの家』 AT原宿ラフォーレミュージアム 「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。 全編に渡り、チャイルディッシュでチープな楽曲は、 それまでの難解なammakasie nokaのイメージを一掃した。 「ふたごの女の子達がおうちで留守番をしている」イメージで19曲担当。

1996
■『I phoned,and I slipped』 AT横浜ランドマークホール 「珍しいキノコ舞踊団」の音楽を担当。Macで曲を作り始め、自宅録音のスタイルに変化したこの年より、ammakasie nokaはmayutanのソロユニッ
ト(+犬)になる。 自作語が入り混じっていた歌詞は、英語で統一される。

1995
■『彼女はあまりに疲れていたのでその喫茶店でビートをとることができなかった』 AT原宿ラフォーレミュージアム。 「珍しいキノコ舞踊団」との初共作。この作品以降、生演奏活動を休止。 『even+odd』の曲を逆回転した物を忠実に演奏したり、 ボーカリスト全員がレジデンツのようなかぶりものをしたりと、 試行錯誤の様子がうかがえた作品。
■初プロデュース公演『even+odd』を 四谷P3にて行い、600人動員。 偶数・奇数をテーマにした101曲の楽曲に、正常・異常をテーマにした 101種のオムニバス映像をドッキングした実験的なステージを行った。 101分の間、ドラマーは叩き続け、15人のボーカリストはハーモニーを奏でた。 常に生モノである音楽と、決まったプログラムを流し続ける映像が、 奇妙な一体感を醸し出した。 歌詞は自作語と呼べるような暗号めいた作りで、メッセージ性を排除した。